CROSSCUT ASIA アンコール

    協力:福岡市
    インビジブル
    ジャンル:ドラマ
    製作国:日本・フィリピン
    製作年:2015
    分数:134
    監督:ローレンス・ファハルド
    キャスト:アレーン・ディゾン、セス・ケサダ、ベルナルド・ベルナルド、JM デ・グズマン
    視聴可能国:全世界(マレーシア以外)
    言語:フィリピン語・タガログ語・日本語
    字幕:日本語・英語(本作品は日本語・英語字幕で配信され、字幕をお選びいただけません。‘CC’(字幕選択ボタン)は表示されません。)
    視聴可能回数3000視聴(視聴数に達した時点で配信は終了となります。)
    視聴期間
    1月21日(金) 10:00 ~ 2月3日 (木) 23:59 (JST)

    日本に暮らす不法滞在者を含む4人のフィリピン人――昼は工場、夜はバーで働いて故郷に仕送りする初老のベンジー。日本人と結婚してアパート経営を生業とするリンダ。フィリピン・パブのホストとして働くものの借金がかさむマヌエル。建築作業員のロデル――。誰もが追い詰められ、身を隠して生きるなか、ある事件をきっかけに危機的な状況が到来する…。
    真冬の福岡と旭川で撮影を敢行した話題作。
    ファハルド監督は『アモク』(11)『果てしなき鎖』(12)でアジアフォーカス・福岡国際映画祭に招かれた際に人脈を広げ、念願の日本ロケを実現させた。ブリランテ・メンドーサがエグゼクティブ・プロデューサーを務めている。
    シナグ・マニラ映画祭2015で最優秀作品賞・監督賞など7部門を制覇。福岡フィルムコミッションが全面協力し、国際交流基金アジアセンターが助成と、日比のコラボレーションで製作されている。

    【Q&Aレポート】「姿は見えないけれどそこにいる。登場人物の存在をより感じるような撮り方をしました。」(東京国際映画祭)

    【インタビュー】日本で暮らすフィリピン人の現状を描いた「インビジブル」監督・俳優陣が語る(映画.com)

    【シンポジウムレポート】フィリピンの映画人たちが明かす「第三期黄金時代とは何か?」(国際交流基金アジアセンター)

    スペシャルメニュー