CROSSCUT ASIA アンコール

    協力:
    タン・ウォン~願掛けのダンス
    ジャンル:ドラマ
    製作国:タイ
    製作年:2013
    分数:86
    監督:コンデート・ジャトゥランラッサミー
    キャスト:ソンポップ・シッティアージャーン、シリパット・クーハーウィチャーナン、ナタシット・コーティマナスワニット、アナワット・パッタナワニットクン、ナッタラット・レーカー
    視聴可能国:日本、インドネシア、カンボジア、シンガポール、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、ラオス
    言語:タイ語
    字幕:日本語・英語(本作品は日本語・英語字幕で配信され、字幕をお選びいただけません。‘CC’(字幕選択ボタン)は表示されません。)
    視聴可能回数3000視聴(視聴数に達した時点で配信は終了となります。)
    視聴期間
    1月21日(金)10:00~2月3日(木)23:59(日本時間)

    ヨンとジェーは試験のため、ペースは卓球のため、K-POPダンサーのエムは彼女のため――4人の男子高校生がそれぞれ異なる願いを叶えるため、神様に願掛けをする。それがきっかけで、彼らはチームを組んで伝統舞踊を人前で踊らなければならなくなる。同じ地域に住むダンサーのヌットにコーチを頼んだものの、素人ダンサーたちの願いは叶うのか…。コンデート監督は脚本家として『レター 僕を忘れないで』(04)や東京国際映画祭2014上映の『ラスト・サマー』を手掛けてヒットを飛ばし、監督としては『手あつく、ハグして』(08)、『P-047』(11)、『スナップ』(15)、『私たちの居場所』(19)などで内外の映画祭で高い評価を得る、タイ映画界期待のマルチタレントである。“タン・ウォン”とは踊りを始める前に構えるポーズのこと。タイ・アカデミー賞2014で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀助演男優賞の4賞を受賞した。

    【Q&Aレポート】タイ・アカデミー賞4冠監督、参考にしたのは「ウォーターボーイズ」(映画.com)

    【インタビュー】タイ映画「タン・ウォン」コンデート監督、青春映画のかたちを借りて描こうとしたこと(映画.com)